
「鯛焼き」は、どこから食べますか。
頭から?尻尾から?それともお腹?
先日、車を走らせていると不思議なお店の看板を発見しました。その名も「天下のたい焼」。
どうしても気になってUターン。
鯛焼きといえば、屋台で焼いてくれるもの、もしくは古びた小さな店舗で焼いてもらうものというイメージがあります。
しかしこの「天下のたい焼」は、その概念を吹き飛
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ばしてしまうほどの現代的な看板に、明るく広々とした店舗なのです。店舗に入ってみると、夜遅くだというのに多くのお客さんがいるではありませんか。
レジ付近にあるメニュー表は3種類のみ。「くろあん」「しろあん」「カスタード」それだけです。種類の少なさにますます期待が高まります。
いろいろなバージョンにアレンジされた「およげ!たいやきくん」のバックミュージックをノリノリで聞きながら、店内にあるポスターを見たり、ガラス越しに見える鯛焼きを焼く光景を覗いたりと、のんびり待っていると紙袋に包まれてほくほくの鯛焼き君が出来上がりです。
早速頬張ると、外はカリッカリ、内側はもちっとした生地に、たっぷりの餡が詰め込まれています!!!
久し振りに大ヒット!のお菓子を発見してしまいました>< |
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